スルーウェイ加盟店の「咲くやこの花館」で、「フラワーツアー」に参加してきました!!
アテンダントさんから、植物についてのエピソードなど、楽しい解説を受けながら館内を探索
することができるプログラムなんです。
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この「咲くやこの花館」は、1990年にEXPO'90「国際花と緑の博覧会」が開催された、
花博記念公園鶴見緑地の中にあります。
日本最大級の温室があり、その中で世界中の珍しい植物が専門スタッフによって、丁寧に
お手入れされ、育てられています。
館内は、世界を旅するように、熱帯に始まり、次に砂漠などの乾燥地帯へ。
その後は、ひんやりとした高山・極地圏に進みます。そしてそれぞれの地域で、固有の植物を
みることができます。
まず、熱帯から!
水辺に浮かぶ熱帯スイレンやラン類などジャングルのような雰囲気の「熱帯雨林植物室」と
バナナやハイビスカスなど南国の色とりどりの花や果実をみることができる「熱帯花木室」に
分けられています。
こちらは以前メルマガでご紹介したこともあるオオオニバス!
南米アマゾン原産の植物で、葉は大きく育つと直径2mを超え、体重40kg(計算上)ほどの人なら、
葉の上に乗っても沈まないそうです。なんと、この咲くやこの花館内に併設されている
「緑と水のレストラン」で食べることも出来ます♪
《「オオオニバスときのこの和風スパゲティー」 1食880円(税込)※1日10食限定》
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【「熱帯雨林植物室」オオオニバス】
熱帯花木室はフルーツの甘い香りが漂い、トロピカルムード満点です!
バニラなどもありました♪
【「熱帯花木室」バナナ】
【「熱帯花木室」ゴレンシ(スターフルーツ)】
この「ヒビスクス・ワイメアエ」はハイビスカスで唯一香りを持つ種類らしいです。
甘い香りがトロピカルムードを盛り上げます。
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【「熱帯花木室」ヒビスクス・ワイメアエ】
次に乾燥地帯へ!
こちらは「サボテン・多肉植物室」と呼ばれるエリアで、砂漠などの乾燥地帯に生息する植物
を見ることができます。
こちらは、小説「星の王子さま」で有名な「バオバブ」の木です。
この「咲くやこの花館」で育てられている「フニーバオバブ」は、日本で唯一開花する株だそうです。
今年の夏も開花し、その珍しい様子を記録におさめようと多数の取材を受けられたそうです。
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【「サボテン・多肉植物室」フニーバオバブ】
砂漠に生息する不思議な植物で、葉がくねくねとしていてとても長い!!
その名前も「キソウテンガイ」(奇想天外)というそうです。
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【「サボテン・多肉植物室」キソウテンガイ(ウェルヴィッチア)】
次のエリアは、高山帯 !!
同じ館内にあるはずなのに、このエリアはひんやりとしていてなんだか標高が高くなった
気がします。
こちらはエーデルワイスです。実は中のめしべのようなところが花で、花びらのような部分は
「苞葉(ほうよう)」だそうです。みなさんご存じでしたか?
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【「高山植物室」エーデルワイス】
ハワイのめずらしい高山植物である「ギンケンソウ」は、日本で「咲くやこの花館」のみでみる
ことができます。
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【「高山植物室」ギンケンソウ】
こちらは「ヒマラヤの青いケシ」と言われる「メコノプシス」です。
この品種はブルーの花をつけるのですが、突然変異で白い花が咲いたそうです。
植物って本当におもしろいですね。
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【「高山植物室」メコノプシス)】
また、最後には四季折々のイベントが行われる「フラワーホール」というイベントスペースに
たどりつきます。
今回はクリスマス時期だったので、「クリスマスにまつわる植物展」が行われており、クリスマス
ツリーがきれいに飾られていて、その周りにはポインセチアなどのクリスマスらしい植物が展示
されていました。
こちらはめずらしいピンク色でポインセチアの仲間です。
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また、「乳香」の実演もありました!
イエス・キリストの誕生に3人の賢者から贈られたといわれている「乳香」を、アテンダントさん
にたいていただき、香りを体験することができました♪
「乳香」は樹液から作られ、まるで砂糖の結晶のようでした。
たいてすぐはレモンのようなさわやかな香りがしたのですが、だんだんとスパイシーでエキゾチック
な深い香りに変わっていきました。
この「クリスマスにまつわる植物展」(「乳香」実演含む)は12/25(金)に終了しましたが、
次回のイベントは1/5(火)~1/11(月・祝)まで「春の七草粥を食べよう!」*が行われる予定です。
七草粥は、正月7日の朝に、7種類の野草を粥に炊き込んだものを食べて、万病を除き、災厄を
払うものですが、その植物を展示し、さらに期間中に入館されたお客様には、館内レストラン
「緑と水のレストラン」でご利用いただける「七草粥チケット」がプレゼントされます!!
(※各日先着50名様限定 配布開始12:00~)
※新イベント「春の七草粥を食べよう!!」の詳細はコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.sakuyakonohana.com/news/harunonanakusa2010/harunonanakusa2010.html
アテンダントさんから、植物にまつわるおもしろいエピソードを聞きながら、普段みることができない
めずらしい植物を間近でみることができて、館内を楽しみながら探索することができました♪
みなさまもぜひこの「咲くやこの花館」の「フラワーツアー」に参加してみてはいかがですか??
● フラワーツアー ●
一般の方の参加方法:当日出発30分前より館内エントランスにて先着順で受付します。
※定員は20名まで
開催日時:休館日を除く毎日3回開催
①11時~ ②13時~ ③15時~
参加費用:無料(別途入館料)
所要時間:約1時間(ただし6月下旬~9月上旬はツアー時間を30分に短縮)
※ ゴールデンウィークやイベント時は休止しています
※ 団体でのお申し込みは要事前予約
「フラワーツアー」の詳細はコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
※このブログでご紹介した植物について、開花時期等によってみることができないこともあります
ので、予めご了承ください。
■ スルーウェイ加盟店 「咲くやこの花館」
大阪市鶴見区緑地公園2-163
TEL:06-6912-0055
開館時間:10:00~17:00 (ただし入館は16:30まで)
休 館 日:毎週月曜日(休日の場合はその翌日)及び年末年始(12/28~1/4)
交通案内:地下鉄長堀鶴見緑地線
入 館 料:大人500円(中学生以下無料)
スルーウェイ特典:入館時にスルーウェイカード提示で、「咲くやこの花館」
オリジナルグッズの進呈
スルーウェイ特典の詳細はコチラ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.thruway.jp/kojin_service/service_sakuya.html
「咲くやこの花館」公式HPはコチラ
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